まちの保育園 まちのこども園

お知らせ 2024.4.1 南青山

【まちの保育園 南青山】 開園のご挨拶

#レッジョ・エミリア・アプローチ#ほいくのこと#保護者とつくる#地域とつくる#代表 まつもとから#園紹介#地域

 

2024年4月1日、まちの保育園 南青山が開園しました

2011年に練馬区小竹向原から始まった「まちの保育園・こども園」は、子ども主体のまちぐるみの保育を理念に、子どもの興味関心に寄り添い深める保育実践、大学等教育機関との連携、子育て支援センター「coしぶや」の運営からの家庭の支援等、子どもを中心にコミュニティの充実を図ってきました。南青山園は、これまでの私たちの経験と挑戦の一つの集大成として位置付けています。

当園のテーマは「学びの未来を、0歳から」。乳幼児期の子どもたちが一人一人尊重され、創造的な環境と探究的な学びを通して、世界に出会い、豊かな感受性を育てていきたいと考えています。また、地域の皆様とも積極的に連携させていただき、青山のまちにこれまで以上に、「子どもたちの多様性と創造性を喜ぶ 心地よい波紋」を広げていきたいと願っています。

新しい園であり、落ち着かない部分、至らぬ点もあるかと存じますが、こどもたちを中心に、職員一同、学び合い、支え合う関係を大切にしながら、日々の実践を積み重ねていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

保育で大切にしていきたいこと

子どもたちは「からだ」で考え、「こころ」を動かします。
私たちはこうして子どもたちが作り出す「せかい」の意味を知りたいと思っています。
新しい南青山の園と子どもたちが暮らすこの土地、この「せかい」が、子どもたち(子ども・ご家族・保育者・地域の皆様)にとってどのような意味を持つのか、「からだ」も「こころ」も目一杯使って考えていきたいと願い、園目標を決めました。

「からだ」が動く 「こころ」が動く せかいは自分で変えられる

子どもたちは、「自分自身」をどのように知っていくのでしょうか。
自分自身の「からだ」と、どう出会うのでしょうか。
「からだ」を通して、どのようにせかいを探究していくのでしょうか。

目に見えない「こころ」は、いつ、どのように動いているのでしょうか。
「何を考えているのかな」「何を思っているのかな」「もしかして、こんな気持ち?」
私たちは子どもたちに言葉を貸して、彼ら彼女らの思いを捉えようと、子どもの無限に私たちは付き合っていきます。

子どもたちが暮らす、このせかい。
子どもたちがつくる、このせかい。
からだが動き、こころが動き、せかいはどう変わっていくのか、
子どもたちと、ご家族と、地域の皆様と、一緒に探究するのを楽しみにしています。