しくみ

成蹊通りから路地を入るとあらわれる、煉瓦造りの建物が「まちの保育園 吉祥寺」です。

「人はこころが動くときに最もよく学ぶ(育つ)。」ここで出会い、関わるこどもとおとなの、こころが動く場とはどのような場か。それを支える生活文化や地域社会、保育(教育)のあり方とは。
それを常に問いながら、出会った人たちと、場づくりを楽しんで行ければと思います。そして、こどもはそれを一層、愉快に、そして創造的にしてくれるはずです。

こどもが生きる保育室も、暖炉とコーヒーの似合うコミュニティライブラリーも、季節を楽しめるテラスも、でこぼこした野っ原の園庭も、風を感じる屋上やルーフガーデンも、明るく清潔なキッチンも、時を重ねるごとに、様々な人の想いの中で、こどもたちと共に育まれていってほしい、そう願っています。

出会いを大切に。
こども時代の今を大切に。

こどももおとなも豊かにつながり合う地域のために