• 2016/08/22
  • こと
  • 小竹向原

[終了しました]ナカダイ×まちの保育園 小竹向原 28年度ワークショップのご案内

「まちの保育園 小竹向原」では、昨年度に引き続き、中間廃棄物処理施設 株式会社ナカダイの展覧会「産廃サミット」にて、マテリアルを教育のツールとして使用したい幼稚園・保育園保育者向けのワークショップを開催させていただくことになりましたので、ご案内をいたします。

まちの保育園 小竹向原では、ナカダイさんの行われている、「廃棄物を“マテリアル(素材)”としてとらえて再利用をする」という取組に共感し、マテリアルをこどもたちの教育素材として取り入れています。
大人にとっては廃棄物かもしれませんが、マテリアルにはこども自身が考える・発想する遊びがあり、こどもたちが生まれながらに持っている創造性と向き合うのにふさわしいものであると考えています。

「ナカダイ」のマテリアルはどう保育の場で生きているのでしょうか。本ワークショップでは、こどもたちの姿や学び、気づきなど、保育の生の様子をお伝えし、実際にマテリアルに触れながら、一緒に学びあえる場にしていきたいと考えています。答えが無いからこそ、保育もマテリアルもおもしろいと、私たちは思っています。この機会に是非、お楽しみくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

【ワークショップ開催概要】
「まちの保育園には、マテリアルがどのように生きているか」
日時:2016年9月10日(土) 15:00〜17:00
料金:1,000円
対象:マテリアルを教育のツールとして使用したい幼稚園・保育園保育者
場所:プラス株式会社ショールーム + PLUS (プラス・プラス)
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル 1階

産廃サミット詳細はこちらから↓
http://summit2016.nakadai.co.jp

お申込みはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMVtkgC8US1xVmUZxIdw5Z5FxVmvmLuHm1iANdFpofmx8bbg/viewform?c=0&w=1

【株式会社ナカダイとは】
創業1956年、再生資源、中間処理、廃棄物コンサルティング、「モノ:ファクトリー」の運営など、モノの流れを最適化する“リマーケティングビジネス”を展開しています。2015年“発想はモノから生まれる”をコンセプトとした“モノ:ファクトリー”を前橋支店内にリニューアルオープン。工場見学やリサイクル体験など、廃棄物処分場の一般公開を行っています。廃棄物=素材と捉えて、販売やワークショップなどを行うナカダイ独自の取り組み「モノ:ファクトリー」は、「2013年度グッドデザイン賞」を受賞。企業や個人で価値がないと判断された“モノ”について、“使い方を創造”し、“捨て方をデザイン”する会社として注目されています。

【産廃サミットとは】
産廃サミットとは、廃棄物中間処理業者の株式会社ナカダイが主催する、“ 廃棄物 ” という素材 ( マテリアル ) の様々な使い方を創造する日本で唯一のイベントです。テーマは、“ 廃棄物を言い訳にしないデザイン ”。今回も、全国の廃棄物がマテリアルの対象となります。マテリアルたちの第2の人生を創造した作品には、ナカダイから「廃棄物を言い訳にしないデザイン賞」を贈らせて頂きます。

<お問い合わせ>
株式会社ナカダイ
担当:津藤、宮田
メールアドレス:monofactory@nakadai.co.jp

まちの保育園 小竹向原(ナチュラルスマイルジャパン株式会社)
担当:根岸(コミュニティコーディネーター)
メールアドレス:info@machihoiku.jp