• 2015/11/12
  • こと
  • 吉祥寺

[終了しました]まちの保育園 吉祥寺『薪を囲む会』のご案内

まちの保育園 吉祥寺の、近隣にお住まいの皆様へ

FullSizeRender

まちの保育園 吉祥寺のカフェスペースには、“薪ストーブ”があります。そこで燃やしている薪は、東北の岩手県大槌町から届いています。
2011年3月、東日本大震災による大津波で甚大な被害を受けた大槌町では、地元の有志の方が立ち上がり、復興のために、間伐材を利用して薪として販売するプロジェクトが旗揚げされました。

今回、『復活の薪プロジェクト』の代表を務める芳賀さんを保育園にお招きし、震災後に、どのような想いを持って薪をつくるに至ったのかを語っていただきます。保育園の親子はもちろん、地域の皆様にもぜひお越し頂きたいと思っています。薪ストーブを囲みながら、今一度、被災地のことを考えてみませんか。

■日時:平成27年11月16日(月)18時15分〜
*5分前にお集まり下さい。

■場所:まちの保育園 吉祥寺
武蔵野市吉祥寺本町3−27−13
map-kichijoji

■申込・問い合わせは、以下の連絡先にお願いします。
担当:中西 信介(まちの保育園 吉祥寺・コミュニティコーディネーター)
TEL:070-5450-4624 又は メール:info3@machihoiku.jp
(メールの方は、「お名前」「連絡先」をご記載ください)

■語り手:芳賀 正彦(はが まさひこ)さん
— NPO法人 吉里吉里国(きりきりこく)代表
昭和23年生まれ(67歳)。福岡県糸島市 出身。玄界灘に面した漁師の家に生まれ(5人兄弟の末っ子)、24歳で故郷を離れてアフリカ・エチオピアに渡る(青年海外協力隊員)。その後、パプアニューギニアで働いたのち、妻の実家である岩手県・吉里吉里の地に移り住む(昭和51年)。今回の大津波で家は全壊し全ての物を失うが、家族(3名)は幸い全員無事。助けられた命を生かし、地域復興を目指す任意団体「吉里吉里国・復活の薪」を立ち上げた後、現在、NPO法人吉里吉里国 理事長を務める。

Copyright © 2014, Natural Smile Japan,Inc. All Rights Reserved.