• 2015/08/11
  • こと
  • 小竹向原

[終了しました]ナカダイ×まちの保育園 小竹向原 ワークショップ開催のご案内

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この度、「まちの保育園 小竹向原」が中間廃棄物処理施設「株式会社ナカダイ」の展覧会「産廃サミット」にて、マテリアルを教育のツールとして使用したい幼稚園・保育園保育者向けのワークショップを開催させていただくことになりましたので、ご案内をいたします。

まちの保育園 小竹向原では、ナカダイさんの行われている、「廃棄物を“マテリアル(素材)”としてとらえて再利用をする」という取組に共感し、マテリアルをこどもたちの教育素材として取り入れています。
大人にとっては廃棄物かもしれませんが、マテリアルにはこども自身が考える・発想する遊びがあり、こどもたちが生まれながらに持っている創造性と向き合うのにふさわしいものであると考えています。

「ナカダイ」のマテリアルはどう保育の場で生きているのでしょうか。本ワークショップでは、こどもたちの姿や学び、気づきなど、保育の生の様子をお伝えし、実際にマテリアルに触れながら、一緒に学びあえる場にしていきたいと考えています。答えが無いからこそ、保育もマテリアルもおもしろいと、私たちは思っています。この機会に是非、お楽しみくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

【ワークショップ開催概要】
「まちの保育園には、マテリアルがどのように生きているか」
日時:2015年9月5日(土) 13:00~15:00 
(*以前の記載内容に間違いがございました。申し訳ございません。)
料金:1,000円
対象:マテリアルを教育のツールとして使用したい幼稚園・保育園保育者
場所:プラス株式会社ショールーム + PLUS (プラス・プラス)
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル 1階

産廃サミット詳細はこちらから↓
http://summit2015.nakadai.co.jp/

お申込みはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1bbhgGGGENTtaD471oEyBqQwk5ci2l_QrWgTEDRdYH-0/viewform?c=0&w=1

【株式会社ナカダイとは】
創業1956年、再生資源、中間処理、廃棄物コンサルティング、「モノ:ファクトリー」の運営など、モノの流れを最適化する“リマーケティングビジネス”を展開しています。2015年“発想はモノから生まれる”をコンセプトとした“モノ:ファクトリー”を前橋支店内にリニューアルオープン。工場見学やリサイクル体験など、廃棄物処分場の一般公開を行っています。廃棄物=素材と捉えて、販売やワークショップなどを行うナカダイ独自の取り組み「モノ:ファクトリー」は、「2013年度グッドデザイン賞」を受賞。企業や個人で価値がないと判断された“モノ”について、“使い方を創造”し、“捨て方をデザイン”する会社として注目されています。

【産廃サミットとは】
ナカダイが主催する、日本で唯一の、モノの“使い方”を創造する展覧会イベント。ナカダイに毎日運び込まれる廃棄物=マテリアルを素材に、プロ、アマを問わず様々なジャンルのクリエイターが制作したプロダクト、アート作品を展示します。モノの流れを変え、企業価値を最大化する。ナカダイの提案する新しいビジネスを形にした展覧会です。 (産廃サミットホームページより)

<お問い合わせ>
株式会社ナカダイ
担当:河西・宮田
メールアドレス:monofactory@nakadai.co.jp

まちの保育園 小竹向原(ナチュラルスマイルジャパン株式会社)
担当:根岸(コミュニティコーディネーター)
メールアドレス:info@machihoiku.jp

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