• 2019/01/31
  • こと
  • 代々木上原
  • 代々木公園
  • 六本木
  • 吉祥寺
  • 小竹向原

[終了しました]シンポジウムのご案内「レッジョ・エミリアの教育哲学/ドキュメンテーションから考える、これからの保育」(2019年2月3日)

★ご案内チラシはこちら
Symposium_2019

「The Children and Community Learning Center」(通称 CCLC)は”こども・子育て家庭と教育実践者並びに、コミュニティのためのまなびの場”として、保育・教育実践の発信、研修やシンポジウムの開催など、学びあいのネットワークづくり・場づくりを目指しています。

2019年2月3日に、日本科学未来館にて、シンポジウム「レッジョ・エミリアの教育哲学/ドキュメンテーションから考える、これからの保育」を開催することになりました。國學院大学名誉教授 里見先生、東京大学大学院教育学研究科長 小玉先生、Cedep准教授 野澤先生、そしてレッジョ・エミリア市よりマリーナ・カスタネッティ(Marina Castagnetti)さんに来日いただき、直接レッジョ・エミリアの教育実践をお伺いいたします。レッジョ・エミリアの教育哲学・実践に触れられる、非常に貴重な機会になるかと思います。ぜひ、たくさんの方にお越しいただきたく、ご案内を申し上げます!

チケット・書籍は下記のリンク先から、ご購入ください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kg22100cpjd.html

第一部 10:30-12:30「ローリス・マラグッツィとこれからの保育」
第二部:14:00-16:00「保育の質につながるドキュメンテーション」
+12:40-13:30 ドキュメンテーション ダイアログ

一部では、レッジョ・エミリア市の教育の礎となった「ローリス・マラグッツィ (Loris Malaguzzi)」の教育哲学を題材に里見先生、小玉先生、野澤先生からお話を伺います。

二部では、ドキュメンテーションを中心としたレッジョ・エミリア市の保育・教育実践を題材に、市の乳幼児教育研究機関「レッジョ・チルドレン」で運営やイタリア国内外の研修に携わられている、マリーナ・カスタネッティさんからお話を伺います。(本シンポジウムは日本語での通訳が入ります。)

また、一部と二部の間には実践者による「ドキュメンテーション ダイアログ」(ドキュメンテーションを題材とした、実践共有&対話の場)を企画しております。一部と二部の両方にお申し込みされた方が対象となりますが、ぜひこちらもご参加いただきたく、ご案内を申し上げます!

第一部 10:30-12:30 「ローリス・マラグッツィとこれからの保育」
登壇者:
里見実先生 (國學院大学名誉教授)
小玉重夫先生 (東京大学大学院教育学研究科長、 総合教育科学専攻基礎教育学コース教授)
野澤祥子先生(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 准教授)

12:40-13:30 ドキュメンテーション ダイアログ

第二部:14:00-16:00 「保育の質につながるドキュメンテーション」
登壇者:
マリーナ・カスタネッティ様(レッジョ・チルドレン)
コーディネーター:
秋田喜代美先生(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター長)
松本理寿輝 (まちの保育園・こども園 代表)

【会場】
日本科学未来館 未来館ホール

東京都江東区青海2-3-6
アクセスはこちら

【ご参加費】
・一部、二部 各3,500円
・一部、二部に通しでご参加いただける場合  6,000円(ドキュメンテーション ダイアログにも合わせてご参加いただけます)
・本シンポジウムに合わせ、レッジョ・エミリア市の教育指針(非売品)、里見先生や秋田先生がレッジョ・エミリア市の教育について執筆された書籍「発達」も、特別価格にて販売をいたします!
(書籍・指針等については、当日会場でのお渡しとさせていただきます。)

チケット・書籍はこちらから、ご購入ください。(再掲)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kg22100cpjd.html

【主催】
The Children and Community Learning Center(CCLC)
まちの研究所株式会社
CCLC_logo_

【後援】
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
Cedep_logotype-B_0703

*CCLC及び「まちの保育園・こども園」は、東京大学大学院教育学研究科との『保育・教育・研究交流連携事業に関する協定』を締結し、また、イタリア レッジョ・エミリア市の教育機関「レッジョ・チルドレン」のインターナショナルネットワークに加入しております。日本の保育・教育実践を海外に発信し、レッジョ・エミリア市を始めとして、国外の教育実践にも目を向け、学びあっていきたいと考えております。

まちの保育園・こども園・まちの研究所と「レッジョ・チルドレン」との、コーディネーター/リサーチャーとして、森 眞理先生(鶴川女子短期大学 教授)にお入りいただいています。

*レッジョ・エミリア/レッジョ・エミリアアプローチ(教育)とは
レッジョ・エミリア教育は、北イタリアの小都市レッジョ・エミリア市でかたちづくられた教育であり、専門的に様々な理論や教育思想を土台にしながら、コミュニティ(共同性)の中で豊かな保育がなされ、保育環境やこどもたちの姿が創造的で美しいため、レッジョ教育に魅了される人は後を絶ちません。1991年にアメリカ「Newsweek」誌に「世界で最も優れた乳幼児教育が行われている学校」として同市立ディア-ナ幼児学校が紹介されたことがきっかけの一つとなり、先進的な乳幼児教育として世界的な注目を集めるようになりました。以来、世界的に広がり、それぞれの国で発展を遂げています。