• 2014/10/01
  • 考え方

コミュニティの年輪論

_コミュニティの年輪論

私たちが理想とするコミュニティは、木の「年輪」にたとえると想像しやすくなるように思います。

まず、「年輪」の芯には、こどもがいます。そのひとつ外側には保護者と保育者が、さらに外側には、親戚の方や保育園の関係者が。一番外側に地域社会、さらにもっと広い社会、そして世界もあります。

小さかった木が年輪を重ね立派な大木へと育っていくためには、まず、芯になるこどもを中心とした保育者、保護者の信頼関係がまっすぐで、強くたくましくなければなりません。大切なのはお互いが「こどものもつ豊かな可能性」を信じることです。

こどもを中心にした、保護者、保育者の信頼関係があって、はじめて地域とのつながりが意味をもちます。私たちは、コミュニティの年輪が豊かに育まれるために、その「芯」を常に意識しながら、活動を組み立てていきたいと考えています。

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